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Member先輩社員を知る -どんな仕事?-

自分の設計した製品が人々の暮らしを支えているという誇りと責任感』

ポンプ設計部設計一課  N.Jさん
(2022年入社/大学院卒)

Interview先輩インタビュー

ミゾタを選んだ理由は?

設計から製造、現場の据付けにいたるまで、一連の流れを自社で行うものづくりの姿勢にひかれました。プロジェクトの全体を把握しながら働けることが自分に合っていたし、大学で学んだ機械システムの知識も活かせると思いました。

今どんな仕事をしていますか?

私の所属は、ポンプ設計部設計一課です。
ポンプ本体を設計する設計二課に対して、一課はポンプ場全体のシステム設計としてポンプを動かすための設備を設計しています。ポンプは水害から人々の生活を守る非常用設備なので、どんな時でも確実に稼働できるように堅牢性や安全性を心がけて設計しています。入社4年目で一通りの業務の流れは経験できましたが、もっと特殊な仕様にも挑戦していきたいです。

どんな時にやりがいを感じますか?

やっぱり、自分が設計した製品が現場に設置されて、実際に動いているのを見たときです。
図面を描く前には必ず、現地まで足を運んで川の幅や水の量、処理する水が雨水か汚水なのかといった設置環境を調査します。その結果を踏まえて、どんな形にするか、どれくらいの強度が必要か仕様を決めていくのですが、設計の基礎になるこの作業が結構好きなんです。実際の現場を見たからこそ、解決するべき課題が浮き彫りになることもあり、自分から仕様の見直しを提案することもあります。自分の案が採用されたときは、やりがいを感じますね。

ミゾタのいいところはありますか?

若手の育成が充実していると思います。
入社2〜3年の若手でも他社との意見交換会に参加する機会があり、私も県外の大手ポンプメーカーを訪問して勉強させてもらいました。いろんな経験ができる環境が整っているし、意欲を出せば会社が答えてくれるので、どんどん成長できると思います。昨年は、創業110周年の記念行事として大阪万博にも行かせてもらって、素晴らしい経験ができました。他社にはないような社内イベントが多いのも、魅力の一つだと思います。

就職活動中の学生の皆さんにメッセージ!

時間が許す限り、いろんな企業を見てください。オンラインが多いかもしれませんが、ちゃんと会社を訪問して、その職場の雰囲気を肌で感じるのが大切です。実際に行ってみたら、思っていたイメージと全然違っていた…なんてこともあります。(自分はありました!)みなさん、頑張ってくださいね。

Dialogue同じ部署の仲間と対談【設計部門編】

Mさん
製品によっては規格品に近いものもありますが、基本的には受注生産品で設置する現場の状況にあわせて、一から設計しています。私は、水門や水門を動かすための開閉装置の設計を担当しています。
Mさん
私とNさんは、同じポンプ設計部で、私が所属する二課はポンプ本体を、Nさんの一課はポンプを動かす設備を設計しています。一つの案件で担当者が分かれているので、コミュニケーションを取りながら進めています。
Mさん
水門は一人で最後まで担当することが多いけど、ゲートポンプは水門とポンプの共同設計となるため、ポンプ設計部の担当者とのやりとりが必須です。
Sさん
同じ設計でも、私は電気が専門の電気設計部に所属しています。ポンプや水門など製品を動かすために欠かせない、制御盤の設計を担当しています。制御盤と設備をつなげる配線ルートの検討や材料の選定などもやっています。

Mさん
製品の規模にもよるけど、水門の場合は仕様が決まってから3週間ぐらいが目安かな。
Mさん
製品によって違いますが、300時間とか仕上げるまでの目安になる時間はあります。納期によって優先度が決まるので、いくつかの物件を並行して担当していますね。
Nさん
設計をする前に、設置する現地の調査をしないといけないので、時間は結構かかります。一つの受注案件に1年くらいかかるものもあります。
Sさん
電気設計部では、かかる時間は規模に応じてそれぞれ違いますが、複数の案件を同時進行で進めています。

Mさん
CADという図面ソフトを使って設計しますが、基本的なパソコンの操作ができれば大丈夫です。私は使ったことがなかったので最初は不安でしたが、研修期間だけでなく配属されてからも勉強できるので安心してください。
Mさん
入社前にCADを使ったことがない人の方が多いかも。入社してから学べば大丈夫だし、先輩や上司などに質問できる体制がしっかり整っていて、周りもフォローしてくれます。
Sさん
私は大学で電気設計を学びましたが、入社して一から学んでいくスタイルで全然問題ありません。電気関係はサポート対応をすることが多く、急遽現場に呼ばれることもありますね。

Mさん
自分が設計した製品を現場まで見に行くことがあるけど、問題なく動いていると「自分が設計したものが社会の役に立っている!」と実感できますね。
Sさん
そうですね。電気設計部は現場に行く機会が多く、自分が設計した制御盤で製品が動いているのを実際に目にするときに達成感を感じます。
Nさん
自分の設計図をもとに工場で製品が作られて、現場に運んで取り付けられ、現地では協力業者さんもいて、いろんな人が携わってきた完成形を見ると嬉しいですね。

Mさん
もちろんです!長期休暇があるし、休みも多いので、充実したプライベートを過ごせますよ。冬は同僚とスノーボードに行ったり、旅行に行ったり、夏はライブや野外フェスなど楽しんでます。
Nさん
同期の仲がいいので、男性メンバーで年に1回旅行に行くのが恒例になってます。同じ仕事をしている仲間なので、普通の友達とは話せないことを話せてリフレッシュになってます。
Sさん
土日祝が休みなので、土曜日にめいっぱい遊んで日曜日はゆっくり体を休めてます。運動が好きなので、さくらマラソンには毎年出場しています。あっ!今、アサイーボールを食べるのにハマッて、先輩(男性)とよく仕事終わりに食べに行ってます(笑)
Mさん
サウナや温泉に行くのが好きなので、長期休暇を利用して関西の有名なスパに遠征したりして楽しんでます。休みが決まっているので、計画が立てやすいのがいいですね。

Time
schedule一日の流れ

 8:30始業

ラジオ体操・課朝礼のあと、メールチェックや今日やるべきことを確認します。

 9:00設計検討

お客様が求めている製品を的確に提供できるよう、製品仕様の確認をしっかりと行いつつ設計していきます。製図、構造計算、客先や社内へのTEL打合せなど盛り沢山です。

12:00昼休み

冷凍社食は、リーズナブルで栄養バランスの良い食事を手軽に利用できます。メニューも豊富で、一人暮らしでも健康的な昼食がとれて助かっています。

13:00社内ミーティング

各メンバーの進捗や工程を確認し、重要事項や注意点を共有します。優先度や対応方針をすり合わせ、ワークシェアが可能な業務はチームで分担しながら進めています。

15:00図面作成

設計には2D・3DCADを使用しますが、学生時代に触れたことがなくても問題ありません。入社後に基礎から学び、実務を通して身につけていけます。

17:30終業

仕事のあとは、配信サービスで映画を観ながらリラックスする時間を大切にしています。