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Member先輩社員を知る -どんな仕事?-

最良・最適な営業でお客様にミゾタの製品を』

東京支店  Y.Rさん
(2021年入社/高卒)

Interview先輩インタビュー

ミゾタを選んだ理由は?

高校の部活の先輩からミゾタの話を聞いて、よさそうな会社だなと思ったのがきっかけです。実際に会社訪問してみると、気軽に声をかけてもらって、社員同士も明るい雰囲気だったので、ここでなら自分も楽しく仕事ができそうだと思いました。いろいろ調べてみたら、社内イベントが結構多くて、アウトドア派の自分にとってはそこも魅力でした。

今、どんな仕事をしていますか?

入社後3年間は電気設計部に所属。4年目から営業職として東京支店に異動しました。東京支店は管轄エリアが広くて北関東と北陸の12都道府県。今は、現場の施工管理の業務で栃木に出張中です。公共工事がほとんどなので、官公庁が公表している発注見通しを調べたり、情報を収集したりしています。

仕事をする上で心掛けていることは?

お客様から相談を受けたら、できるだけ早く回答することを心掛けています。
営業としてはまだまだ新人ですが、内容は電気に関係することも多いので、電気設計部でのキャリアをいかして、すぐに対応できるのは強みだと言えます。営業としてのアプローチの方法については、日々勉強中で、それぞれに得意分野を持つ先輩たちに質問しながら学ばせてもらっています。

プライベートでのリフレッシュ方法は?

佐賀にいるときは、共通の趣味でつながっている先輩社員とキャンプに行ったり、釣りに行ったりアウトドアを楽しんでました。東京に転勤してからは、出張先のご当地グルメを食べるのが楽しみに。北陸の海鮮は安くて美味しいですよ(笑)。
佐賀に帰省するときは、会社から交通費の補助があるので助かります。長期休暇のときだけでなく、さくらマラソンなど参加したいイベントにあわせて帰省することもあります。ちなみに、交通費の補助ですが、同居家族も一緒に帰省する場合は家族分の交通費補助もあります!

ミゾタのいいところはありますか?

社員同士の距離が近くて、先輩にも気軽に相談できる雰囲気があります。
困ったときにフォローしてもらえることが多いので、安心して業務に取り組めています。意見も比較的伝えやすく、現場の声をちゃんと聞いてもらえる環境だと感じています。
やってみたいことやチャレンジしたい業務についても相談しやすく、任せてもらえることがあるので、自分から動けば成長のチャンスは多い職場だと思います。

Dialogue同じ部署の仲間と対談【営業部門編】

Mさん
公共工事がほとんどなので、飛び込み営業はありません。
Yさん
業務的には官公庁の入札に参加して、計画された案件に対して見積もりを出したりします。
Mさん
民間企業として一般的にイメージされるようなノルマはないけど、支店や営業所ごとに目標は掲げています。個人というよりは、達成に向けてみんなで頑張っていこう!という感覚ですね。
Yさん
他の部署と比べて、営業の良さってなんだと思いますか?
Mさん
やっぱり自分のペースで仕事ができることかな。アポ取りなど、段取りをきちんとやっておけば、スケジュールや時間管理は自分の都合で設定できるので融通がききやすい。いろんな現場を見られるので、いい経験にもなりますね。

Mさん
相手の懐に入れるような人は向いてるかな。最初は、担当者のもとに定期的に通って、顔と名前を憶えてもらうことから始まります。連絡だけならメールや電話のやり取りですむけれど、やっぱり顔を合わせることが大事です。
Yさん
自分から話しかけられる人や、話好きな人はいいですよね。仕事とは違う話で、盛り上がったりするので。ただ、最初から一人でできる人なんていないし、先輩や上司が優しくフォローしてくれるので安心してチャレンジしてほしいです。

Yさん
電気設計部から、東京支店の営業に異動して丸2年。お客様に対して「何かお困りごとはないですか?」「何かあったら言ってくださいね!」と用事が無くても様子を聞けるような関係をようやく築けてきました。また、自分が担当じゃなくても、支店の大きな案件に携わって一緒に動いているときはやりがいを感じますね。
Mさん
そうそう!支店全体で準備をして、時間をかけて提案した案件が取れたときは本当に嬉しい。でも、そんな大きな案件は、支店の規模にもよるけど1年に1~2件あるかどうか。案件の大小に関わらず、一つひとつの案件を大事にしています。
Yさん
営業は、お客様から一番最初に相談される存在ですよね。
Mさん
私たちの仕事は、「製品を受注して、製作して、据え付けたら終わり」じゃない。緊急時には現場に行って製品を操作することもあるし、引き渡し後も地元の方や管理する方たちとつながっていますからね。
Yさん
製品を実際に使う人とのつながりってどんな時に感じますか?
Mさん
大雨が降ったときに「ミゾタさんの製品のおかげで、何事もなかったよ。ありがとう」とお礼を言われたときは嬉しかったですね。

Mさん
男性が多い業界ではありますが、女性の営業は各地で増えています
Yさん
東京支店は営業が7人いますが、うち1人は女性です。
Mさん
男女問わずに大切なのは、知識やスキルを身につけたいという前向きな気持ちです。ぜひ一緒に頑張っていきましょう!

Time
schedule一日の流れ

 8:30始業

余裕を持って出社し、客先へ提出する資料の見直しを行います。終わり次第、出発までの間にメールチェックを済ませます。

10:30客先訪問

担当地区の客先を訪問します。
この日は現在受注している工事の契約関係書類を提出しました。追加で既設製品の更新の相談を受けました。

12:00昼休み

外出先でのランチは営業の醍醐味のひとつです。
おいしいグルメを発掘するのがひそかな楽しみになっています。

13:00屋外で測量

設計部署から依頼された現場の写真撮影や実測などを行います。設計担当者が現場を確認できない場合は、私たち営業が目となり足となりサポートします。

16:00書類作成

帰社後は、訪問先で相談を受けた更新製品の確認対応や、そのほか見積書・注文書・報告書・依頼書などデスクワークを行います。

17:30終業

定時後は、バトミントンの練習へ!社員でチームを結成して活動しています。写真は7部リーグへ昇格したときの記念ショット。1部リーグ昇格を最終目標に、楽しみながら取り組んでいます。